2026/11/04

すきっ歯・正中離開の矯正治療|マウスピース矯正・部分矯正・小児矯正の費用と期間

すきっ歯・正中離開の矯正治療|マウスピース矯正・部分矯正・小児矯正の費用と期間

前歯のすき間は大人と子どもで原因も判断も異なります

前歯のすき間(すきっ歯・正中離開)を矯正治療で閉じるべきかどうかは、大人の永久歯列かお子様の生え替わり途中かによって判断の基準が異なります。また、見た目のすき間の幅だけでなく、奥歯の噛み合わせや歯ぐき・骨といった歯周組織の状態によって、部分矯正で対応できるか全体的な矯正が必要かも変わってきます。

この記事では、大人とお子様それぞれの前歯にすき間が生じる原因、マウスピース矯正・部分矯正・小児矯正の適応条件、一般的な費用相場や治療期間、治療後の後戻りを抑える保定、そして歯科医院へ相談する際の確認事項を整理して解説します。

この記事の要点まとめ

  • すき間の原因や治療方針は、大人と生え替わり途中の子どもで異なり、噛み合わせや歯周組織も確認します。
  • 部分矯正・マウスピース矯正・小児矯正の適応は検査で判断し、費用や期間、通院頻度は状態や医院で異なります。
  • 治療後はリテーナーによる保定が大切です。相談時には総額、装着時間、開始時期、追加費用などを確認します。

前歯のすき間が生じる原因と大人・子どもの違い

前歯のすき間が生じる原因と大人・子どもの違い

前歯の真ん中にすき間ができる「正中離開(せいちゅうりかい)」や、歯と歯の間にすき間が点在する「空隙歯列(くうげきしれつ・すきっ歯)」は、単一の理由だけで起こるとは限りません。顎の骨の大きさに比べて歯が小さい場合や、生まれつき永久歯の数が少ない(先天性欠如)、あるいは歯と歯の間の骨の中に余分な歯(過剰歯)が埋まっていることなどが主な要因として挙げられます。

また、上の前歯の中央にあるひだ「上唇小帯(じょうしんしょうたい)」が歯と歯の間まで深く入り込んでいるケースや、無意識のうちに舌で前歯の裏側を押し出す癖(舌突出癖)が関係していることもあります。原因が骨格や歯の本数にあるのか、日常のお口の癖や歯ぐきの変化にあるのかによって、選ぶべき矯正方法や治療を始める時期が異なります。

大人のすき間が以前より広がって見えるときに考えられる要因

30代以降になってから「若い頃より前歯のすき間が目立つようになった」と感じる場合、歯周病による歯ぐきや骨(歯槽骨)の変化が関わっている可能性があります。歯を支える骨が少しずつ減ると、噛む力や舌の圧力に負けて前歯が前方へ傾き、結果として歯と歯の間にすき間が生じやすくなります。

さらに、奥歯の高さがすり減ったり失われたりして噛み合わせが深くなると、下の前歯が上の前歯を内側から強く突き上げるようになり、すき間が広がる原因となります。このようなケースでは、矯正装置で歯を動かす前に、まず歯周組織の検査や歯周病の治療を行って土台を安定させることが先決です12。

生え替わり途中の子どものすき間と経過観察の考え方

小学校低学年(7〜8歳ごろ)のお子様で、生えてきたばかりの上の前歯の真ん中にすき間が見られる状態は、「みにくいアヒルの子の時代」と呼ばれる一時的な発育段階であるケースが少なくありません。この時期は、後から生えてくる隣の歯や糸切り歯(犬歯)が骨の中で前歯の根っこを押しているため、一時的にハの字に開いて見えます。

多くの場合、犬歯が生えそろうにつれて自然とすき間が閉じていきますが、すべてが自然に閉じるとは限りません。真ん中のすき間が極端に広い場合、上唇小帯が太く歯の間に入り込んでいる場合、またはレントゲン検査で過剰歯や永久歯の欠如が見つかった場合は、早めの対応が必要になります。

保護者の方が過剰に心配して口元を指摘しすぎると、お子様がご自身の見た目に苦手意識を持ってしまうことがあります。「大人の歯が並ぶための準備をしている時期かもしれないから、一度歯科医院で診てもらおうね」と前向きに声をかけ、経過観察でよい段階なのか、顎の成長を促す小児矯正を検討すべき時期なのかを歯科医師に確認してもらうと安心です。

すき間の幅だけで決まらない治療方針と部分矯正の適応範囲

すき間の幅だけで決まらない治療方針と部分矯正の適応範囲

前歯のすき間を閉じる矯正治療では、歯に持続的な力をかけて骨の中を移動させます2。このとき、見た目のすき間が1〜2ミリ程度と小さく見えても、単純に前歯だけを中央へ寄せれば解決するとは限りません。歯を動かす過程では歯を支える骨や歯ぐきに応力がかかるため、全体の噛み合わせや歯根(歯の根)の状態を踏まえた治療計画の立案が求められます12。

また、歯の移動に伴って歯の根が短くなる「歯根吸収(しこんきゅうしゅう)」や、歯ぐきが下がる「歯肉退縮(しにくたいしゅく)」が生じるリスクもあります1。これらを抑えながら無理のない位置へ歯を並べるには、前歯だけでなくお口全体のバランスを評価することが不可欠です3。

ポイント

前歯のすき間が小さく見えても、噛み合わせの深さや歯ぐきの状態によっては、前歯だけの部分矯正ではなく全体的な噛み合わせの調整が必要になる場合があります。

かみ合わせと歯ぐきの状態を検査で確認する理由

矯正治療の前に精密検査を行うのは、すき間を閉じたあとの安定性と見た目の調和を予測するためです。たとえば、噛み合わせが深く下の前歯が上の前歯の裏側に強く当たっている場合、奥歯や下の歯を含めて噛み合わせの高さを調整しなければ、上の前歯を後ろへ下げてすき間を閉じるスペースが確保できません。

また、大人の方で歯と歯の間の歯ぐき(歯間乳頭)がすでに下がっている場合、矯正で歯を寄せたあとに、歯と歯ぐきの間に黒い三角形のすき間(ブラックトライアングル)が目立ってしまうことがあります14。事前に歯科用CTやレントゲンで骨の高さや歯根の形を確認し、必要に応じて歯の形をわずかに整える処置や歯周組織への配慮を組み合わせることで、無理のないゴールを設定します34。

前歯だけの部分矯正で対応しにくいケース

気になるところだけを動かす「部分矯正」は、動かせる範囲が主に前歯に限られます。そのため、以下のような条件が重なる場合は、部分矯正単独では対応しにくく、奥歯を含めた全体矯正を検討することになります。

  • 上下の顎の位置関係や奥歯の噛み合わせにズレがあるケース
  • すき間が前歯の真ん中だけでなく複数箇所に広く分散しているケース
  • 下の前歯が上の前歯を突き上げており、前歯を引っ込めるスペースがないケース
  • 生まれつき歯の本数が足りない、または歯のサイズが極端に小さいケース3

部分矯正を希望される場合でも、まずは検査によって「前歯だけの移動で噛み合わせに無理が生じないか」を診断し、ご自身の希望と医学的な適応範囲をすり合わせることが大切です。

マウスピース矯正・部分矯正・小児矯正の費用と期間、通院頻度

すきっ歯・正中離開を含む矯正歯科治療は、厚生労働大臣が定める特定の先天性疾患に起因する咬合異常や、外科手術を必要とする顎変形症などの限られたケースを除き、公的医療保険が適用されない自由診療(自費診療)となります5。一般的な治療方法ごとの費用相場や期間、通院頻度の目安は以下の通りです。

治療の種類 一般的な費用相場(税込) 治療期間の目安 通院頻度の目安 主な対象・特徴
マウスピース矯正(部分矯正) 約20万〜50万円程度 約3ヶ月〜1年程度 1〜3ヶ月に1回程度 軽度のすき間・噛み合わせに大きな問題がない大人
マウスピース矯正・ワイヤー矯正(全体) 約60万〜110万円程度 約1年〜2年半程度 1〜3ヶ月に1回程度 噛み合わせの改善も必要な大人・永久歯列のお子様
小児矯正(第1期治療:プレオルソ・拡大床・小児用マウスピース等) 約10万〜50万円程度 約半年〜2年程度(生え替わりの経過観察を含む) 1〜2ヶ月に1回程度 乳歯と永久歯が混ざる時期のお子様(顎の育成・悪習癖の改善)

※記載した金額は一般的な相場であり当院の費用ではありません。実際の費用や治療期間は患者様のお口の状態や医療機関の料金体系によって異なります。当院の費用は診察のうえでご案内いたします(詳細はホームページ内の費用のご案内もご覧ください)。

費用の目安と追加費用が生じる場面

矯正治療の費用を考える際は、装置そのものの料金だけでなく、治療開始から終了後までにかかる総額で把握しておく必要があります。一般的な歯科医院では、初診相談料、精密検査・診断料(約2万〜5万円程度)、装置料に加え、通院ごとの調整料(処置料)や治療後の保定装置(リテーナー)代が別途かかる仕組みと、あらかじめすべてを含んだ「総額提示制(トータルフィー制)」の仕組みがあります。

また、計画通りに装置を装着しなかったことによるマウスピースの作り直し、装置の紛失・破損による再作製、矯正途中に生じたむし歯や歯周病の治療などは、追加費用が発生する主な要因となります。親子で同時または時期をずらして治療を検討される場合は、追加費用の条件や分割払いの可否、さらに噛み合わせの改善を目的とした矯正やお子様の成長期の矯正が「医療費控除」の対象になるかどうかも事前に確認しておくと、家計の見通しを立てやすくなります。

治療期間・通院頻度と装着管理を生活に当てはめる

大人のマウスピース矯正では、透明で目立ちにくい装置をご自身で着脱しながら歯を動かします。一般的に1日20〜22時間以上の装着が求められるため、食事と歯磨きの時間以外はほぼ装着している生活になります。接客業や動画撮影など人前で話すお仕事では装置が目立ちにくい利点がある一方、昼食後や間食後には装置を外して歯磨きをしてから再装着する習慣づけが必要です。

お子様の小児矯正では、5〜6歳ごろから始めるマウスピース型トレーナー(プレオルソなど)のように「日中の1時間と就寝時のみ」装着するタイプと、7〜8歳ごろから顎を広げる拡大床や小児用マウスピース矯正のように長時間装着するタイプがあります。いずれもMFT(口腔筋機能療法:舌や唇の正しい使い方を身につけるトレーニング)を併用することが多く、お子様ご本人の意欲だけでなく、保護者の方による毎日の声かけや装着時間の管理が治療の進み具合を左右します。

治療後の後戻りを抑える保定の必要性

矯正装置で歯を動かした直後は、歯の周りの骨や歯ぐきの繊維がまだ新しい位置になじんでおらず、元の場所へ戻ろうとする力が働きます。とくに前歯のすき間(正中離開)は、歯ぐきの繊維の引っ張りや舌の癖の影響を受けやすく、矯正後に再びすき間が開きやすい傾向があります。

そのため、装置を外した後も、保定装置(リテーナー)による管理を続けることで、後戻りのリスクを抑えていきます。保定装置には取り外しができるマウスピース型やワイヤー型のほか、前歯の裏側に細いワイヤーを接着して固定するタイプが選ばれることもあります。歯を動かす期間と同程度、あるいはそれ以上の期間にわたり、保定装置の使用と定期的な噛み合わせ・歯周組織のチェックを続けることが大切です1。

三ツ境駅前スマイル歯科で親子の矯正相談を受けるときの確認事項

相鉄本線「三ツ境駅」から徒歩1分の場所にある三ツ境駅前スマイル歯科では、お子様から大人の方まで幅広い世代の歯並び・噛み合わせの相談に対応しています。一人ひとりのライフスタイルや成長段階に合わせた矯正治療の計画立案を行っており、院長が検査結果とお口の状態を踏まえて診断しています。

マウスピース矯正とワイヤー矯正のどちらが適しているか、またお子様の場合は今すぐ装置を使うべきか経過を見るべきかを、検査結果に基づいて判断します。むし歯や歯周病の治療、予防を目的とした歯科ケアも同じ院内で継続できるため、矯正前後の口腔管理をひとつの窓口で進められる体制を整えています。

ポイント

ご自身の前歯のすき間とお子様の生え替わりの状態を整理し、治療の必要性・開始時期・期間・費用の見通しを一度の相談で具体的に確認しておくことが、無理のない治療選択につながります。

検査に用いる設備と遠隔モニタリングを利用できる条件

矯正の精密検査では、見た目だけでは分からない骨の中の情報を把握するため、歯科用CTやマイクロスコープ、口腔内デジタルカメラ、そしてお口の中を光学スキャンして立体的に記録する「iTero Element(アイテロ エレメント)」などの機器を活用します。これにより、歯根の長さや顎の骨の厚み、埋まっている永久歯の位置などを確認したうえでシミュレーションを作成します。

また、マウスピース矯正では、週に1回ご自身で撮影したお口の中の画像を送信して進捗を確認する「遠隔モニタリング」や、治療期間の短縮・痛みの緩和を補助する「加速装置(オプション)」を取り入れています。遠隔モニタリングを活用することで通院の間隔を広げ、お仕事や育児で忙しい方の通院負担を抑えられる場合があります。ただし、歯の表面に小さな突起(アタッチメント)を付ける処置や、歯と歯の間の微調整、装置の適合確認、トラブルが生じた際などは、直接ご来院いただいての診察が必要です。

三ツ境駅前の当院で託児ルームを利用する際の予約条件と相談準備

小さなお子様がいらっしゃる保護者の方がご自身の診察やごきょうだいの相談で来院される際、完全予約制の「託児ルーム」をご利用いただけます。託児ルームの利用には事前の予約が必要となりますので、Web予約やお問い合わせの際に託児希望の旨を必ずお伝えください。また、矯正相談のWeb予約枠は「13歳以上の方」と「12歳以下のお子様」で分かれているため、親子で相談を希望される場合はそれぞれの年齢に応じた枠をご確認のうえご予約ください。

診察時に確認しておきたい主なポイントは以下の通りです。

  • 原因と適応:すき間の原因は何か、部分矯正で対応できるか全体矯正が必要か
  • お子様の開始時期:今のすき間は経過観察でよいか、いつごろ何の装置で始めるのが適切か
  • 期間と生活への影響:1日の装着時間、通院ペース、遠隔モニタリングが利用できる条件
  • 費用と保定:検査から保定までを含めた総額の見通し、追加費用が生じる条件、保定の方法

なお、来院前に大まかな見通しを知りたい横浜市近隣にお住まいの方に向けて、お口の写真を送ることで院長が回答する「LINE矯正無料相談(プレオルソのLINE相談も可)」や、Web予約からのご相談も受け付けています。ご自身とお子様のお口の状態を知る第一歩としてご活用ください。

よくある質問

Q1. 大人の前歯のすき間は、マウスピースによる部分矯正だけで閉じられますか?

すき間の幅が小さく、奥歯の噛み合わせや上下の前歯の当たり方に問題がない場合は、前歯のみを動かすマウスピース型の部分矯正で対応できることがあります。ただし、噛み合わせが深くて下の歯が上の前歯を突き上げている場合や、歯周病によって歯が動いている場合は、部分矯正だけではすき間が閉じきらなかったり、治療後に再び開いたりする原因となります1。精密検査で骨や噛み合わせの状態を確認したうえで判断します。

Q2. 小学2年生のどもの前歯にすき間があります。すぐ矯正を始めるべきでしょうか?

小学校低学年の時期の上の前歯のすき間は、隣の歯や犬歯が生えてくる過程で一時的に生じている場合があり、成長とともに自然と閉じていくケースもあります。一方で、骨の中に余分な歯(過剰歯)が埋まっている場合や、上唇小帯(上の歯ぐきのすじ)が太く入り込んでいる場合、顎の成長や舌の癖に課題がある場合は早めの対応が望ましいこともあります。すぐ装置を使うべきか、定期検診で経過を見るべきかを一度歯科医師に確認してもらうことをおすすめします。

Q3. 矯正治療で前歯のすき間を閉じる際、どのようなリスクや副作用がありますか?

矯正装置によって歯を動かす際、個人差はありますが、歯が浮くような痛みや違和感、口内炎が生じることがあります。また、歯の移動に伴って歯の根が短くなる「歯根吸収」や、歯ぐきがやせて下がる「歯肉退縮」が起こり、歯と歯の間に三角形のすき間(ブラックトライアングル)が見えるようになる可能性があります14。さらに、装置を外した後に保定装置(リテーナー)を指示通り使用しないと、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が生じるリスクがあります。

Q4. 親子で矯正治療を受ける場合、医療費控除の対象になりますか?

現行制度では、発育段階にあるお子様の成長を阻害しないように行う不正咬合の矯正治療や、大人の方でも噛み合わせや発音・咀嚼(そしゃく)機能の改善を目的とする矯正治療で、歯科医師が必要と認めたものは医療費控除の対象となる場合があります。一方で、見た目を整えることのみを目的とした矯正治療は対象外となります。生計を一にするご家族の1年間の医療費を合算して申告できるため、領収書や通院にかかった公共交通機関の交通費の記録を保管しておき、管轄の税務署へご確認ください。

参考文献

1. 矯正歯科(矯正歯科、いびき歯ぎしり外来) – 岩手医科大学附属病院. https://www.hosp.iwate-med.ac.jp/clinics/d06/

2. Geramy A, Bouserhal J, Martin D et al. Bone stress and strain modification in diastema closure: 3D analysis using finite element method. International orthodontics. 2015; PMID: 26277458 / DOI: 10.1016/j.ortho.2015.06.002

3. Lyssova V, Estafan D, Cunnigham RP. A multidisciplinary esthetic approach to single-tooth replacement and diastema closure. General dentistry. 2008; PMID: 19288838

4. McGuire MK. Periodontal plastic surgery. Dental clinics of North America. 1998; PMID: 9700449

5. 矯正歯科治療が保険診療の適用になる場合とは | 公益社団法人 日本矯正歯科学会. https://www.jos.gr.jp/facility

監修者

歯科医師


三ツ境駅前スマイル歯科

▶ 監修者プロフィール

経歴
2004年 昭和大学歯学部卒業
2005年〜2008年 神奈川県内の医療法人に勤務
2009年 三ツ境駅前スマイル歯科開院
2014年 医療法人笑顔を育む会設立
2015年 床矯正ベーシックセミナー受講
2016年 床矯正研究会入会
2017年 マイクロスコープ導入
2018年 第7期床矯正スタンダートコース受講
2019年 歯周内科治療導入/生田セミナー/塚本セミナー/津島セミナー/米崎セミナー
    インビザライン認定取得
    本格ブラケット矯正導入
    MEAWセミナー受講
2020年 国際歯周内科学研究会評議員就任※1
2021年 日本摂食嚥下協会入会
2022年 国際歯周内科学研究会理事就任・指導医就任※1
2025年 日本小児矯正研究会指導医就任※2
    国際歯周内科学研究会副代表理事就任※1
2026年 日本小児矯正研究会理事就任
資格・所属学会
インビザライン・ダイヤモンドプロバイダー(認定基準:年間150症例以上)
日本小児矯正研究会(旧称:日本床矯正研究会)指導医※2
国際歯周内科学研究会 指導医・理事※1
日本歯科医師会・神奈川県歯科医師会・横浜市歯科医師会・瀬谷区歯科医師会 所属
日本小児歯科学会
日本口腔インプラント学会
日本顕微鏡歯科学会
鶴見大学歯学部 インプラントセンター所属
※1 国際歯周内科学研究会指導医または理事・評議員は、国際歯周内科学研究会が独自に認定する資格(または役職)で、公的な専門医資格等ではありません。
※2 日本小児矯正研究会指導医は、日本小児矯正研究会が独自に定めた基準により認定された資格です。

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